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会社を知る

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東北に本社を置くPC工事専門企業として、インフラ整備で地域の発展に貢献

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当社は、プレストレスト・コンクリート(PC)を製造する企業として昭和26年に設立されました。PCはコンクリートにピアノ線(高炭素鋼材)であらかじめ応力を加えて丈夫にしている部材で、社会の基盤となる構造物の建築や社会資本となるビル、防災施設の建設には欠かせないものです。弾力性に富みひび割れができない、耐久性が大きく信頼度が高い、工費節減・工期短縮ができるなどの特長があります。

そのPC材を使った橋の建設や、補修・補強工事が主な事業です。東京や九州に本社を置いている会社は10社ほどありますが、東北に本社を有しているPC橋専門の企業は当社だけで、当社の発展の歴史は、そのまま東北におけるPCの発展の歴史でもあります。仙台市、宮城県での実績はナンバーワンで、当社が手掛けた橋が県内、市内に数多くあるのが会社としての強みでもあります。

明るく話しやすい社内、チームワークで仕事を進める現場 資格取得には支援も

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社員はほとんどが東北出身ですので、ざっくばらんに明るく話ができて、先輩後輩問わず非常に話しやすい雰囲気です。

一方で、現場では型枠屋さんやコンクリート屋さん、大工さん、鉄筋屋さんと、さまざまな職種の方が一つの工事に携わります。そうした人に協力してもらい、チームワークで現場をこなしていくコミュニケーション力が重要になります。施工の工程を組んだり、安全管理をしたり、品質管理を行ったり、発注者となる行政の打ち合わせをしたりと、現場の隅々まで見なければならず、責任があります。

社員には一級土木施工管理技士という資格を取ってもらうようにしています。合格率が3割くらいと難しいですが、現場の施工管理をする上で必須ですので、テキスト代や受講料は会社が支給し、めでたく合格した場合は一時金を出し、それから先は定年まで毎月の給料に一定の手当を付けています。有資格者が多くなれば会社としての力量が増えますので、そのほかの資格にも手当を用意するなど取得を奨励しています。